院長日記 folder 未分類 Page: 29 / 29

妊婦健診の超音波検査で、染色体異常は分かるの?

妊娠初期に胎児の首の後ろの後頭部浮腫(NT)と呼ばれるむくみを見るなど、超音波装置を用いてある程度の染色体異常の有無を調べることは可能です。 超音波検査は通常の妊婦健診でも行われていますが、この健診において注意しておきた…

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母体血清マーカー検査とは?

母体血清マーカー検査 妊娠15週以降に行う血液検査で、身体にリスクを負うことなく胎児に障害があるかどうかをある程度予測できることから、出生前診断のはじめの段階で行う検査です。4種類のタンパク質やホルモンを検査することから…

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出生前診断の方法って?

出生前診断とは、赤ちゃんが生まれる前に病気の可能性や奇形の有無を診断することです。 赤ちゃんの状態を観察し、その赤ちゃんが重篤な病気や奇形を持っていないかを知るのが目的です。 羊水検査がよく知られています 実は他にも色々…

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妊活中のお母さんの身体も「大切な命」です。

35歳くらいから、高血圧や糖尿病に加え、乳がんなど他の病気のリスクも高まってきます。 出産して母親になる道筋で、赤ちゃんが元気に生まれてくれるかどうか、そわそわなさると思いますが、赤ちゃんの成長を楽しみに見守るためにも、…

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妊活中なのに妊娠糖尿病…どうすれば?

妊娠糖尿病とは 妊娠中にはじめて発見される糖代謝異常です。母体が高血糖だと赤ちゃんも高血糖になるため、合併症が起こりやすくなります。 例えばお母さんは、前回に紹介した妊娠高血圧症候群や羊水量の異常、赤ちゃんは心肥大、黄疸…

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妊娠高血圧症候群とは?

妊娠高血圧症候群 妊娠20週以降、分娩後12週までに高血圧が見られる場合、または高血圧にたんぱく尿を伴う場合をいいます。2005年までは「妊娠中毒症」と呼ばれていた病気で、以前は浮腫(むくみ)の有無で判断されていましたが…

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高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、不妊治療をしている方では「まだまだ先のこと」と気に留めないかもしれません。しかし国の調査によると、高血圧の方の割合は40代の1割以上なのです。そしてこれらの方が妊娠すると、将来に発症する…

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高年齢で初産の方であれば、「分娩は時間がかかる可能性がある」「帝王切開になるかもしれない」と聞いたことがあるかもしれません。 40代初産婦の方で問題になりやすい「帝王切開」と「子宮筋腫」にまつわるデータをご紹介します。 …

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