不妊治療でかかる期間の目安は?六本木の鍼灸院が解説

結婚して数年たったけれども、なかなか子供を授からないという場合、そろそろ赤ちゃんが欲しいといった思いをはっきりと意識する人も多いかもしれません。
しかし、なかなか子供を授からないという時には不妊治療という選択肢も検討してみるというのも一つの手です。


そして、治療を検討する際に気になるのが治療にかかる期間ですが、不妊治療を開始してから赤ちゃんを授かるまでにどれくらい時間がかかるものなのでしょうか?
この記事では、不妊治療にかかる期間について、治療の種類ごとにまとめました。

□不妊治療にかかる期間

この点については、人によって本当にさまざまだといわれています。
妊娠は様々な要因などの影響を受けるものなので一概にこれくらいの期間ということはいえません。
しかし、不妊治療を検討するという時に、いつ子供を授かることができるのかといったことはとても重要ですよね。

 

不妊について医師とともに取り組んだ夫婦の場合、妊娠するまでにかかった平均的な期間については様々なデータが挙げられています。
ある病院では不妊に取り組んだ女性のうち、初診からの2年経った頃に妊娠したという人が約6割だったといわれています。
そのため、平均的なところで、期間はだいたい2年といえるでしょう。

□初診からかかる時間

不妊治療を試みる場合、まずはその原因を探ることが必要なため、女性の生理の周期に合わせながら検査等を行い、結果が出るのに約6か月かかるといわれています。
その後、タイミング法が試されます。
この方法は6回ほど試されるといわれ、この結果が出るまでにスタートから約1年が経過するということになるのです。

この方法で望む結果に至らない場合には、次に人工授精が行われます。
これも目安は6回とされていて、スタートから約1年半後に体外受精法などが試されます。
この方法は1年間に3、4回ほどが目安とされていますので、ここまでの方法で約6割のカップルが子供を授かることが多いということなのです。
そして、体外受精法などは3回目くらいまでの妊娠率が高くなるといわれていますので、概ね2年ほどで妊娠という流れになるケースが多いということなのです。
まずは落ち着いて検査を受けていくようにしましょう。

□まとめ

この記事では、不妊治療にかかる期間についてまとめました。
この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。