ストレスは、不妊という大きな問題を解決するためのキーポイント!

ストレスは解放しなければいけないのでしょうか?
解放しないとどうなるのでしょうか?
このテーマについてお話ししていきます。

ストレスは、プレッシャーを受けて、その反応をストレスとして感じる事だというお話をしました。

ですので、その反応がストレスではなく、行動になり、その行動が成功になり、そして成功が人としての成長に役立ってくれる場合もあるのです。

この場合ストレス/プレッシャーは、成功の母とも成り得るのです。

もしあなたの心が折れそうになったら、もう少し耐えて小さな行動を続けてみましょう。

そして、夜明け前の夜空が一番暗いのだから、今一番辛いのなら、もう少しで夜明けの成功が待っているはず!そう思い直して、もう一回チャレンジして頂きたいのです。

その受け止め方が逆に、心や体の弱さと結びついてしまうと、大きなストレスとして感じる事で、ストレスを回避しようとする行動に変わってしまい、全てを投げ出してやめてしまう事で、自分の心や体を守ろうとする反応が起こりやすいというお話もしましたね。

マイナスの反応から、治療自体を投げ出して辞めてしまえば、目標である赤ちゃんを得る事を諦めることになるので、夢はその途中で途切れてしまいます。

それだけではなく、将来時が経ってから、あの時投げ出さなければ…という後悔が産まれる種になってしまう可能性もあるのです。だからこそ何事もやりきることが大切なのです。

 

ストレスを解放できたら、夢を投げ出すような事をしないで済むなら、その方が全然良いのではありませんか?

そうなんです。だからストレスを少しずつ解放していって、一時の感情に流されてしまわないように、行動を積み上げてゆきたいですよね。

そして、ストレスが体に影響をして体調を崩したり、不快な思いを続けて暗くネガティブになってしまったりする辛さから解放されたいですよね。

そのことが卵の質を少しでも良くしてくれるなら、まさにストレスの解放は、大きな問題を解決するための、キーポイントになると言っても良いのではないでしょうか。

逆にストレスを解消できないと、問題解決への大きなポイントを失う事にも成りかねないというわけです。

ただ、ストレスがあるから、質の良い卵が出来ないということは実はなくて、紛争地帯で暮らしている女性で、明日は生きていないかも知れないというような極度の緊張、ストレス状態の環境でも、赤ちゃんはきちんと出来ているのです。

そう考えると、ストレスを言い訳にして、そこから逃れる事に奔走するのではなく、ストレスをキッカケにして、自分の心や体に向き合い、それをコントロールし、利用する事で、あなた自身の考え方や行動を変えて、未来を成長と実りの場所に変えて欲しいのです。