妊活での冷え対策!春先の防寒のコツは?

 

都心に雪が降ると春が間近だなと感じます。

私たちの体は季節に応じて変化しており、先取りして動くのでもう春の体になっているんです。

春は「開く」。

毛穴が開き発汗して暑さの時季に備えます。冬の間に溜まった老廃物を排泄します。防寒用に蓄えた脂肪を出すための下痢がおきるのも自然な働きです。

冬の間、縮こまっていた身も心もふわっと緩み、解放的になる季節です。

冬の間は毛穴を閉じ身を固め寒さを防いでいるのですが、まだまだ寒いのに体は春なので真冬よりも寒さがこたえる、冷えが体に入りやすい時でもあります。

ということで、今回は防寒のコツをお伝えしますね!

「『首』がつくところ」全身の首と名前がつくところ、くびれているところは連動していて、全て腰と関連している大切なところです。

首、手首、足首、腰(くびれ)ですね。加温する必要はありませんがストールやレッグウォーマー、腹巻きなどで保温・防風してあげてください。

手首に関しては

特に夏場ですが肘を冷やさないことを意識すると良いです。妊娠中〜産後までは特に冷えに敏感になりますので暖かい季節でも薄手の七分袖と、足首を守れるトレンカが便利ですよ。

乳首は?

と質問が来そうですが…乳首も腰と関連しています。乳首に冷えを感じることは日常生活ではあまりないかもしれませんが(笑)

晴れてご懐妊され産後授乳する際、首や胸元を冷やさないことは大切です。肩こりや母乳の出具合にも関わってきます。

「部分的に冷やさない」

全体を暖かく覆っている場合、たとえば足首だけ、首元だけ出ているなど部分的な冷えは体に入りやすいので気をつけてくださいね。

ヘソ出しルックの方はさすがにいないと思いますが股上の浅いデニムやミニスカートとブーツの組み合わせなども注意です。

その他に暖かい季節の冷えは背中側から、寒い季節の冷えは体の前面から入りやすいです。

首すじなど少しでも汗ばんだらすぐに拭き取るようにしてください。春色のストールなど上手に使ってオシャレと防寒を楽しんでくださいね。