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心配性の人に効く、不妊治療の薬。

心配性の人っていますよね。とにかく何から何まで心配しているのですが、心配って一体何なのでしょうか?


一言でいうと「心配」とは、物事の結果がマイナスになることを恐れて、うろたえることですよね。


「物事がうまくいくように心配する」とは言わないですから、うまくいくように期待を込めて考えるなら「願う」といえば良いのではないでしょうか。


誰かがやることについて「うまくいくように願う」ことを、昔なら「案ずる」という言葉で表しましたね。


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この「案ずる」という言葉には、考えを巡らすという意味があるので、ただ心配しているのとは違いますし、さらに「気遣う」「明らかにする」「工夫する」という意味もあるので、現在の「心配する」という言葉よりも、前向きなプラス思考で好ましいと思います。


「心配する」と「失敗する」は韻も近くて、言葉の持つ波長が同じ方向性を持っているのかも知れません。


これから起こる未来の顚末についてこの言葉を使うのは、やはりお勧めできない気がします。


もしあなたの身に心配性が習慣付いてしまうと、あなたの心の波長も「心配」に同調してしまいます。


心は考え続けていることを引き寄せてしまいますので、「心配」というマイナスの波長を引きつけてしまいますから、「失敗したらどうしよう」という波長に常に纏われていることになります。


このことがもたらすも結果は本当の失敗であり、心身の健康にも悪影響を及ぼします。人間関係や、仕事、家庭と常に心配し続けることが、どれだけあなたに影響を与え続けて来たかを考えるだけでも唖然としますね。


今すぐにこの「心配する」「心配性」を捨ててしまってください。物事を解決するためには何の役にも立ちません。


でもすぐには、性格は変えられないという方は、先ほどの『案ずる』という言葉にすぐに置き換えて使ってください。


わたしは「いつも案じてばかりいる性格です」と置き換えただけで、あなたの運気は俄然アップしてしまうでしょう。


昔の人が手紙で「あなたを案じています」と記す時には、相手への深い愛情や気遣い、そして将来が明るいものになるという希望を込めていたのだと思います。


あなたならきっと出来ますという願いと、その夢が叶うという願がかかっているのです。


「案」と「安」は韻を踏んでいます。


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願(がん)に("あん"という韻が隠れていますね)、案じ、安らかになるという変化が生じて、心願成就を達成する祈りが込められています。


言葉に祈りを込めて送るなんて、何だか素敵な心がけではありませんか。


あなたも未来のあなたに願いを込めて、言葉を使ってくださいね。