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不妊治療でのお金の使い方 その2

大切な子宝という人生の目的を叶えるために、まずこの事業を成功させるためのプランが必要です。


あなたが仕事をするときも計画を作るでしょうし、何か事業やプロジェクトが行われる時に、プランがないなんて事自体あり得ませんよね。受験や就職活動でさえも計画的に行うことは当たり前になっています。


まず受験になぞらえると一番わかりやすいでしょうか。


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志望校があって、簡単には入れそうもないけど、1〜2年で計画性を持ってコツコツ努力すれば、可能性はある範囲の学校だとしましょう。そんな時一般的にはどうしますか?


そして、その目標を達成するために必要なお金も準備できるとしましょう。どうやってこの、お金というパワーを使いながら受験に合格するのが合理的でしょうか?


まずはお金を使わず、自分一人で教科書を初めから勉強しますか?そんなことないですよね。お金があるなら、ほとんどの人が受験予備校へ行くのではありませんか?


なぜでしょう?勉強するのはあなたですよね。でも予備校へ行くのは、塾や予備校が、希望校へ合格するためのノウハウを持っているからですね。そのため、お金を払ってでも行く方が、合格する可能性が高いからですよね。


つまり予備校は、あなたが受験して合格するためのプランを作ってくれて、そのための勉強法を知っているので、その方法に従って勉強を指導してくれるからですね。


その途中であなたをテストして、よく出来る教科と苦手教科を割り出し、得意なところはさらに伸ばし、苦手なところやわからない所を補強してくれるという訳です。


受験する、そのほかの学生の数やレベルを全国テストで把握してくれて、あなたの点数から合格の確率を教えてくれます。あとどれだけ点数を取れたら、合格率が目標に達成するのかを定期的に予測してくれます。


今回のテストの傾向を予測して、先回りして要点を教えてもくれますし、引っ掛け問題や、語呂合わせによる暗記法など、数えればきりがないほどノウハウを教えてくれます。


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要するに、あなたを強力にサポートしてくれるエキスパートが、予備校や塾なのです。当然あなたもそれを分かっていますから、一人で全てをやり遂げて、受験に合格しようとはしないでしょう。


受験だと、プランニングやサポートにお金を使うことが、当たり前になっています。


では、不妊治療ではどうして同じようにサポートを受けるための方策を探さないのでしょうか?
初めからそんなところはないと決めてしまって良いのでしょうか?
そこに適正に出資する事が、成功の可能性を高めるとは思いませんか。