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妊娠の確率を上げるための生活習慣についての見直すべき点を3つ紹介

「夫婦生活もある程度の時が経ち、経済的にも精神的にも落ち着いてきてそろそろ子どもが欲しい!」
このようにお考えの方々も多いと思います。

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そうした方は、夫婦間でいわゆる「妊活」を始めなくてはいけないのですが、妊活をしている人の中には
「妊活を始めてから一定期間経っているのになかなか妊娠できない」とお悩みの方々も少なくないです。

そこで今回は、妊活しているがなかなか妊娠できないとお悩みの方々へ向けて、妊娠できない理由として考えられる生活習慣についてのアドバイスを3つお届けしたいと思います。

[適度な運動]

子宮や卵巣の血流によって妊娠できる確率が変わってくる場合があります。

血行の流れによって起きる腰やお腹周りの冷えに悩んでいる人、要注意です。
血行を良くするために、適度な運動は不可欠です。


適度な運動によって、子宮や卵巣などはもちろん体全体の血行が促進されます。
このことにより、不妊の一因として考えられる子宮や卵巣の血行の滞りを防ぐことができます。


また、体全体の血行も良くなるので間接的ですが、ストレス面での負担を軽減し不妊率を下げることができます。
ただし、運動をする上で一つ注意していただきたいのが、「適度」を保つことです。

過度な運動は活性酸素を大量に発生させ、卵子の質を落としてしまう可能性があるからです。


[太りすぎ痩せすぎは良くない]

太りすぎてしまっている方々は、ホルモンバランスが乱れており妊娠率に影響を与えるかもしれません。

一方で痩せすぎている方々は、無精卵月経を引き起こしてしまうかもしれないのです。
適切な栄養管理はしっかりとするように心がけましょう。


[不規則な生活習慣を避ける]

夜遅くの勤務や夜遅くまで起きている悪習慣は、整理不全や排卵障害の原因となりかねません。

勤務などに関しては仕方ないことにはありますが、できるだけ妊活中には避けましょう。
不規則な生活習慣は、妊娠率に悪影響を及ぼしてしまいます。


■まとめ

以上、妊活中の方々へ、妊娠率を上げるための生活面でのアドバイスを3つご紹介しきました。
まず一つに、適度な運動を心がけることです。

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適度な運動によって体全体の血行が良くなり、卵巣や子宮の働きも良くなります。

次に、太りすぎや痩せすぎを避けることです。
太りすぎているとホルモンバランスが乱れ、痩せすぎていると無精卵月経になる恐れがあります。

最後に紹介したのは不規則な生活習慣を避けることでした。
不規則な生活は、整理不全やアイラン障害の原因になってしまいます。

上述したことを妊活の参考にしていただければ幸いです。