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不妊治療でも、思いついたら 今すぐやりましょう!

思いついたら今すぐ、やりましょう!


これ、なかなか難しいですよね。というか、今までの長くなりつつある人生の中でも、スイスイ出来た経験がどれほどあるか?ちょっと苦笑いがこみ上げてくる感じでしょうか。


この手の話を語る上で定番の話といえば、小学校の夏休みの宿題を、あなたはいつやっていましたか?というテーマですね。(笑)


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私の場合は、夏休みが終わる直前です。提出日の直近のものだけやって、終わらないものは学校が始まってからも、提出の前の日の夜などにギリギリで仕上げていました。


ですから内容はどうだったか?といえば、それを見た人ならすぐに分かるような、とりあえず提出だけしましたよという、やっつけ仕事だったと思います。


小さい時から面倒臭いことは後回しで、なんとかやらなくて済まないかな?とサボって遊ぶことばかりを虎視眈々と狙っていた記憶しかありません。


さてそんな子供時代から青春時代になっても、以前として私の行動様式は変わりませんでした。仕事をするようになっても、今から考えるとパッとしない仕事ぶりだったと思います。全く反省しかありませんね。(汗)


難しい問題や面倒臭い事は、一日延ばしになってしまい、ギリギリで間に合わせている状態で、自分の行動や思考方法を変革して、自己成長を成し遂げようなどという本を見付けても、怪しい本だなと思って遠ざけている始末でした。


そんな私でさえも、そんなことをしていると人生取り返しのつかない事になってしまうぞという事態は訪れるのです。


そう、見たくないものを見ないでいても、いつしかその問題は時間をかけて醸成されて行き、収拾の付かない大問題として目の前に現れるのです。


私の場合なら、やっていた洋服屋を店じまいせざるを得ないという現実でした。それと同時に離婚にもなりました。子供とも別れ別れという、人生での大きな挫折でした。


ただこれは大きな転換点となりました。


何かしないと、ご飯を食べることも出来ませんし、そんな事で死にたくもありません。そして何より、いつか見返してやらないと、ただの情けない男の人生で終わってしまうという恐れもありました。


子供からみるとつまらなくて情けない父親の記憶だけで、ああはなりたくないというイメージだけが記憶の中の父親として定着してしまうのは、なんとも口惜しいものです。


そこからもう、全てを変えるしか道はなくなりました。今でもすごく得意とはいえませんが、「思いついたら、今すぐやる!」これは確かに、そして絶対に必要な成功のための要素だと確信しています。


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あなたも不妊治療という難問の中で、もがいているかも知れませんね。何からどうして良いのか?分からなくなっているのかも知れません。


とにかく分からなくなったら、分かる人にまずは聞いて見てください。行動を変えて、知っている人に聞いてみる!今すぐに、やる!これが成功への鍵です。


誰に聞いたら良いのか?もし当てがないのなら、今すぐ私たちに聞いてください。不妊治療を専門にして毎日治療に励んでいます。情報量と知識、ロジカルな思考でお答えします。