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不妊治療は今すぐやろう。でも、どうしよう? 

不妊治療で体外受精を続けているけど、いい結果が出ていなくて、質の良い卵を、どうやったら私の卵巣は作ってくれるのだろう?と悩んでいる方は多いですよね。


そんな卵の質という根本的な問題を前に、治療が先に進まない状態に陥ってしまうのが、この不妊治療の悩ましい現実なのです。


こんな先の見えない無限ループのような状態から、抜け出すための良い方法はないかな?と思いつつ、あなた自身が不憫で悲しくなって、ついつい他の患者さんが書いたブログなどを読みあさってしまいます。そしてマイナス思考に陥って悲嘆にくれる毎日を送るパターンが待っているのです。


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さてそろそろこの辺りで、この悪循環から抜け出しませんか?


あなたも毎日、最善を尽くして不妊治療を進めて、少しずつでもこの状態から前進できるように、自分自身を奮い立たせませんか?


どんなに忙しくても、仕事や家事が大変でも、新しい展開でこの治療を打開するチャンスを掴みたいと思いませんか。


やろうと決意する事は、誰にでもすぐに出来るのです。どうしていいかわからないからと言って、決意する事自体を先延ばしして、1日また1日と現状に流される毎日から、そろそろ脱却しても良いのではありませんか。


さあもしあなたが、何から始めたら良いのか分からなくて、動きが取れないと悩んでいるのなら、何をどうしたら良いのか?ヒントを出しましょう。


1、 あなたの子宮や卵巣の現状を知るために、女性ホルモンの値を検査してもらいましょう。D3 D10 D12など、生理が起きてから排卵期までにE2がきちんと上昇しているか?


FSHが基準内にあって、卵巣の力があるか。
AMH(卵胞の在庫と活性)に余裕があるか?
あなたの卵巣の問題点や、解決できる治療法を持っている病院を選択できているか確認しましょう。


2、 あなたの卵巣の問題点を解決できる、専門病院への転院を検討しましょう。そのための情報を集め、説明会なども聞いて、旦那さんともよく話し合いましょう。


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3、 あなたの卵巣が、あなたがもっと若かった時のように、機能を発揮してくれて、赤ちゃんを産めるレベルの卵を排卵できるよう、体質を改善できる方法を探して実際にやってみましょう。


病院での生殖医療にも限界がある事を知っておきましょう。多くの方が、限界点で悩んでいるのです。現代の医療では限界を悟った時、あなたは何かを実行してみますか?実行するとお答えの方は、今から始めてくださいね。


4、 こうやって治療の見直しと、新しいプランニングをして、さらにいつまでに何をどうやって行うのか?期間を定めて途中経過を測定してください。その数値で治療効果を検証しながら、夫婦で意見を合わせながら不妊治療を進めてくださいね。


あなたの気持ちを奮い立たせて、今すぐ行動してみませんか?アプローチが変わると結果も変わります。


それがひいてはあなたの人生を変えるのです。もし何か分からないことがあれば、いつでも私たちにご相談くださいね。