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心のありようが、不妊治療の結果を左右します。

心のありようが、不妊治療の結果を決めてしまうことは往々にしてあるものです。本当に治療の結果が出なくて、期待が裏切られ続けて心がくじけて来た時に、知らず知らずに問われているのがこの心のありようなのです。


「お金がないのは一時的な状態に過ぎないが、本当に貧しい人というのは、心のありようが貧しいのです」


この言葉は、真実を良く表していると思います。心のありようをどう作り上げるかというのが、人生にとってのテーマであり、揺るぎのない信念に貫かれた自分の人生の目的を理解して、その道をまっすぐに歩いて行く事が大切だということですね。


この心のありようがしっかりと出来ていないと、人は逆境を迎えるとすぐに心の芯がぐらぐらと振れてしまい、目標のはるか途中で自身を失ってしまいます。その辛さに心も体も耐えられなくなって、最後には自分の夢を諦めてしまうのです。


不妊治療はどんなに頑張っても、年齢や卵の質によってどうにも克服できない要素がありますが、かといって治療が上手くいかない時に、全てを難しい原因のせいにしてしまうことは、自らの主導権を投げ出してしまう事になってしまいます。


あなたの人生を決めるのは、いかなる時であっても絶対にあなたでなければいけません。


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心のありようなんて言葉はあまり耳にしないかも知れませんし、考えたこともないでしょう。これを機会にあなたの人生に芯を通すことに、取り組み始めてみては如何でしょうか。


心の芯を作るにあたっては、大切なことが幾つかあります。まず1、自分を信じること。そして2、信念を持つこと。その信念に基づいて3、人生のビジョンをつくること。その中に今回の不妊治療の結果生まれてくるだろう、赤ちゃんの新たな人生に対して、母として何をすべきか?といった問いをする事も大切ですね。


あなたが出来ることに全力で取り組んで、初めて見えてくる真実に素直に向き合って、これからのあなたの素晴らしい未来をつくって頂けたらと思います。