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リスペクトのある関係性が、あなたの不妊治療をフォローしてくれます。

最近は、仲の良いご夫婦が多い気がしますね。子宝の鍼灸を毎日していると、本当に様々な経験をお持ちの方とお話しできて勉強にもなりますし、東京も港区という都会の中心部にお住いの方には個性的な方も多くて、ディープな人間模様が見られたりするものです(笑)


全体的には、みなさん仲が良くて、あまり喧嘩などはしなという方が多いのです。友達のような関係性とでも言えば良いでしょうか。ご結婚からある程度年月が過ぎて、ご夫婦独自の間ができている方もいれば、まだ新婚さんと言っても良いかなという時期の方でも、知り合ってからずっと変わらない距離感で、いつも自然な雰囲気というのが、今現在的なご夫婦像と言ったら良いでしょうか。


お互いが気に障ったりして、雲行きが怪しくなりそうな話題には、何と無く触れない位置関係でいることが普通にできてしまうのは、昭和のいわゆるドタバタした夫婦のイメージとは時代も違う感じがしますね。


お互いの欠点に気がついても、それを言ったところで気持ちの良いものではありませんし、そこを追求すれば感情的にアンタッチャブルな部分がうずき出して、要らない摩擦が生じそうで怖いですよね。


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夫婦だからこそ言葉に出さずとも、阿吽の呼吸で良い距離感を保っているのでしょう。確かに人間誰しも欠点はありますから、それを何と無く認めてあげる優しさを持って、相手を受け入れて上げられれば、素晴らしい夫婦愛が育ちそうですね。


もしあなたが、この不妊治療で落ち込んだとしても、何か優しい一言でもかけてくれれば、治療を頑張っていける力になるでしょうし、そう言ったご夫婦での治療や人生観についての話し合いを重ねる事で、より深い人間関係を作ることが出来たという経験談は多いものです。


よく旦那さんは不妊治療のことは、本当には理解できていないけど、奥さんが怒らないように、言葉の使い方などには細心の注意をしているなんて話は出ますが、それもご愛嬌でしょう。優しい目で見てあげてください。


採卵、培養、移植などの黒い返の中で、なかなか良い結果が出ない時期を、我慢し続けることが必要とされるこの治療では、ストレスを吐き出せる環境と、詳しい治療についての疑問について答えてくれる協力者がいることが、あなたにとってとても大きな力となります。


またさらに、旦那さんのさりげないフォローがあれば、大概のことは越えていけるものです。あなただけが不妊治療の葛藤を背負い込まないで、周りに味方を付けて、お互いが認め合う関係性の中で一緒に頑張りましょう。