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不妊治療で悩むのは、失敗への扉。

まず一歩を踏み出すことが大切ですね。これは不妊治療だけではなく、全ての事に言えるでしょう。ただ、その一歩を踏み出すのに、多くの人は時間を要します。その時間何をしているのか?というと、いわゆる悩んでいるという訳です。


この悩むことに時間をかける事自体、そこに大きな問題が潜んでいるように思います。悩んでいることは良いことなのか?という問いが生まれるのですが、あなたはどう思いますか?


では、悩むとはどういうことなのでしょうか?


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三省堂 大辞林では、

結論が出せなくて苦しむ。思いわずらう。

肉体的な苦痛で苦しむ。病む。

動作の進行がうまくいかなくて苦しむ。

なやめる、病気になる。わずらう。


こんな風に書いてあります。これらを読んでみて分かることは、悩むとは「全然、考えていない」ということです。


問題を解決して目的を達成するために、改善点を導き出すことが考えることですから、不妊治療でもその方法をめぐって情報をピックアップして、それらの一つ一つに対して利点と欠点を精査し、同じ条件で比較検討する事で、ベストな行動予定を選択することが、思考するということですよね。


ところが「悩む」の意味には、この考えるという行為がないのです。ただ困っているような状態です。これでは全く無策で、誰も得しないですし、生産性はゼロですね。そこに知恵や行動は何もありません。


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こんな事に時間を使っているなんて、本当に勿体無いです。もう、ただ悩むだけのあなた自身を許してはいけません。そんな暇があったら頭を使って、ぎゅうぎゅう絞って、いいアイデアを生み出しましょう。そのためになら、大切な時間を使う価値があると思うのです。


考えた行動計画が完璧になることもないでしょうし、現在考え得る事以上に付いてはもう、やってみないと分かりません。計画のアウトラインがしっかりしていて、方向性に間違いがないのなら、どんどんスタートしてみましょう。


その後で何かがうまくいかない事に気が付いたなら、その時にまた改善方法について考えましょう。一歩踏み出すと、あなたの目の前の景色はどんどん移り変わっていきます。


そこにエネルギーを集中すれば、多くの情報や協力者も現れて、子作りというテーマに対する答えに近づいている予感を感じるものです。


悩むという時間の使い方をやめて、はじめの一歩を早く踏み出すだけで、先延ばしの悪害からあなたは逃れて、赤ちゃんという夢を大きく引き寄せることができるのです。


そう、今すぐ悩むのをやめて、治療という行動を起こしましょう。情報や指針をどうして良いのか検討がつかないなら、気兼ねなく私達にお問い合わせくださいね。