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マイナス思考はよくないらしい、その理由とは。

物事の考え方の違いによって行動は変わりますね。その行動の積み重ねがあなたの人生を形作り、仕事や大きなプロジェクトの成否を決めて近い未来に現れるのです。


そういった考え方の一番元になるものが、最近よく言われるプラス思考、マイナス思考という考え方ですね。簡単にいうと「心配性はダメよ」というわけです。


いつも心配ばかりしている人は、その心配の先にあるマイナスの結果を、常に脳細胞に教えている事になり、連想するものの行き着くところはが、失敗や恐怖になってしまいます。


しかも、自分自身のやる事が不幸に見舞われ流のではないか、あるいは上手くいかずにひどい目にあうのではなかという暗示の一端を探す事に、多くの思考が使われる事になります。


脳は神経伝達の受け渡し場所であるシナプスを介して、電気信号と化学物質とのやりとりをする事で物事を判断して、それに対する行動を生み出そうとする情報処理器官です。


情報という信号をたくさん通した神経細胞に、より多くの神経の伝達がおこなわれるようになっているため、例えばマイナスの言葉を常に想起する人なら、思い浮かべるマイナスの言葉に関連する修飾語などを準備します。


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そういった積み重ねから、マイナス思考に関連する言葉のつながりがより強い言葉が、神経の連鎖を強めていく訳ですから、マイナスの思考を司る言葉に関する神経細胞のシナプスがより強くなって、その思考法自体を広げようとするのです。


自分自身のものの考え方や、言葉の使い方が、常にそういったマイナス思考のループから発せられる状態なので、心のイメージ作りもマイナス化している事に気がつく事もできないのです。あなた自身の思考や行動を、次第に失敗へと導く事になります。


知らない間にあなた自身が、あなたを不幸にしようと一所懸命に働いてくれるって、怖いですね。人生がガラリと変わってしまいそうです。


スポーツなどでは当たり前になっていますが、こんな理由で物事のエンディングを、希望が持てる明るい未来をイメージにして、その成功の瞬間から時間を遡って計画するという方法が、最近はよく取られるのですね。


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