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プラス思考も、似た者同士がよろしいようです。

似た者同士という言葉がありますが、同じような指向性をもったもの同士がお互いを近づけ合うということですよね。


例えば、夫婦も並んで歩いていると、なんだか顔が似ていたりしますし、雰囲気が近くなってくるものだとも思いますね。元々共通点が全然ないのに、夫婦になる人も珍しいでしょうから、同じものを食べて同じ空間にいる事で、より似てしまうのも当然かも知れません。


会話が成り立たないと、二人だけでいる時に間が持たないですから、話していてお互いが違和感を感じるようだと一緒の空間にいるだけでもしんどくなるかも知れません。


かといって、よくご夫婦に「いつもどんなことを話しているのですか?」と聞くと、たいした事は話していないので、逆に何を話しているのか?はっきり覚えていないですといった答えが返って来たりします。


不妊治療の場合は、ご夫婦で一緒に困難を乗り越えていかなければいけませんから、一般的なご夫婦よりもより真剣に話し合ったり、問題解決にアイデアを出したり、協力を求めたりあるいは治療時間の確保やお金の捻出といった、細部にわたる調整を常にしていかなければなりません。


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その上で、お互いが仕事をきちんとやり続けることが必要ですね。家事もしなくてはいけない中で、例えば通院して休日にも長時間の待ち時間を過ごさなければならないでしょうし、なかなか結果が出ない体外受精の採卵、培養、移植の繰り返しのなかで、メンタル面でのバランスを取らなければいけません。


お互いの力を合わせて良い面を引き出しながら、積極的で良い流れの運気をだんだんと大きく引き寄せながら、可愛い赤ちゃんという夢を実現していただきたいなと思います。


仮に、どちらかの気持ちのテンションが下がってしまっても、ご夫婦のどちらかが成功を引き寄せる考え方に導いていただくために、プラスの行動を生み出す言葉の使い方をしていただけたらなと願っていますし、私たちもいつでも良い気に触れて、お二人を運気の流れの良い方にご案内できるようにしたいなと思っています。


そういう意味では、似た者夫婦にさらにプラスして、お友達や仕事関係のお付き合いや行くところ、本、芸術、映画でも、やはり良い流れを感じられる、そんな周波数の会う、似た者同士がいつも近くにいてくれた方が、何かと物事は良い方に向かいやすいのではないかと思うのです。


小さなことですが、意外に大きな力になってくれると思うのですね。