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もし、あなたにサポーターがいてくれたら。

不妊治療をしていると、採卵や培養、移植を繰り返していても、全く良い結果が出ないことがあまりにも多いことに、誰でもが気が付くものです。


そんな時に、多くの人がやってしまいがちな事といえば、とにかくガッカリする事ですね。ガッカリして気分が落ちるのは、ある意味自然な事なので仕方がないものですが、必要以上に落ち込みすぎて鬱のような体の反応を引き起こすこともあるのです。


よう言う、病は気からというタイプのもので、次第に脳や心の反応が鈍いような、悲しさと眠さが入り混じったような、ものを食べても味も感じないような、そうかかと言って、何もしたくなくなって、頑張ろうと思うのだけど、それ以上考えると眠くなってしまうような、どうでもいいようなだるさに覆われてしまうタイプの症状ですね。


仕事も治療も、家事も、何も出来ないような気がします。そんな時はもう、寝れるだけ寝てしまうのも良いでしょう。その後で、海や大きな自然の中をゆっくり散歩して、一旦心も体もリセットしましょう。


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少し歩いて体を動かしたら、美味しいものでも食べて、好きなことをする時間をとって、温泉でも食事でも、美術館でも、ジムでもやりたいことをしてください。一周期、何も治療をしなくてもいいでしょう。


そして少し、感覚のリアル感が戻って来て、また不妊治療へ行くかなと思ったら、生理の3日目に病院へ行ってみましょう。その間にもそんな気持ちの変化や体調について、何でも話せる人や場所を持っていると心強いですよ。


私たちエルミタージュ鍼灸院には、そんなタイプの患者さんも多いのです。とにかく不妊治療に関しても、メンタル面や体に関しても、気兼ねなくお話しをしたりして悩みや不満を吐き出せるスペースがある事が、あなたの心強いサポーターとなって守ってくれる時があるものです。


自分一人で完結出来ない感情や、旦那にも理解できない治療の話は多いもの。
コンサルタントであり、トレーナーであり、雑談の相手でもある、あなたのサポーターであり応援団のエルミタージュ鍼灸院を、どんどん活用してくださいね。