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私にあった〇〇? その2

私にあった〇〇が、その問題に対して、どう対応したら問題を解決できるの?という問題解決方法を得ることから外れて、


あなたの都合や、気持ちの問題に対して優しく合わせてくれる方法に、すり替わっている事に気が付きましたか?


そう本来は、問題解決のために、あわなければいけない「私にあった〇〇」が、「あなたの都合にあった〇〇」に変わっちゃっているのです。


これでは、そもそもの問題点が解決されないまま、置き去りですよ。


これを実際の治療に例えるなら、


私は卵の質が悪いので、何度も採卵、移植を繰り返しているのに、赤ちゃんを生むことができていません。仕事は忙しいし、旦那は治療に前向きではないし、職場でも時間の都合をつけるのが大変で、お金も大変。ストレスばかりです。


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だから、

待ち時間が少ない
家や仕事場から近い
行く回数が少ない
痛くない
一度でたくさん採卵できる
いろいろと試してくれる
治療が楽な
すぐに効果が出る
治療代が安い
一流の
私の知識と人脈にある
...


みんな自分の都合にわせて、状況を楽にしてくれる方法ですよね。


でも、ここで忘れられているのは、問題の本質が「卵の質が悪い」というところです。ここに対策を打てるチョイスをすることが、問題解決に必須なのです。


つまり、「私にあった〇〇」は、"卵の質が悪いことを改善して、卵の質を良くできる方法を行うこと"これをできる可能性が一番高い治療法を行うことです。


卵の質が悪い私に あった治療方法 を選択し行動することが、最終的な問題解決にあった方法なのです。この問題点のすり替えが、自分でも気がつかないうちにおこなわれることがありますので、あなたもお気をつけください。よりベストな子宝治療をおこなって、最終的にできることをやりきる。そこにあなたの将来の宝が見つかると信じています。