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平均2年?!不妊治療にかかる期間を徹底解説!

不妊治療を始めてから、妊娠に至るまでの期間は人それぞれです。
妊娠は一人で行うものではなく、夫婦2人で協力する必要があるので、なおさら一概に不妊治療の期間を断言することはできません。しかし、先の見えない状態で時間とお金を不妊治療に費やすのはモチベーションも続きませんし、ストレスも溜まりますよね。
そこで今回は、不妊治療経験者の治療期間の平均と、流れについて見ていきましょう。


 不妊でない人たちの妊娠期間


そもそも不妊でない人たちが妊娠に至るまでの期間は、平均的にどれくらいなのでしょうか。
健康な25歳女性が妊娠するためにかかる期間は、平均2~3か月であると言われています。


一方35歳女性では6か月かかります。これらの情報を考慮から外しますと、通常結婚1年目で80%が妊娠、2年目ではおよそ90%が妊娠するというデータがあります。自分の年齢も念頭において妊娠までの期間を考え、もし2年たっても妊娠の症状がみられなければ、不妊治療を考えましょう。


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 不妊治療の期間


多くの病院でいわれるのは、不妊治療を受けた人たちのうち、初めの1年以内に妊娠する割合は70%~75%、2年目で妊娠する割合が90%~95%です。その後は妊娠する割合が一気に減ります。よって、不妊治療にかかる平均期間はよそ2年と考えられるでしょう。


不妊治療は、不妊の原因を見つけるための検査から始まります。生理周期が関係してくるので、半年程度みておきましょう。その後タイミング法へ移ります。タイミング法で効果が期待できるのは6回目までといわれており、約半年かかる計算です。


これで結果が出なければ人工授精です。
これも6回を目安に次に移ることが多く、半年はみておきましょう。


この時点で1年半が経過しています。次のステップとしては体外受精、顕微授精です。
1年間に3,4回の治療を行うので、この治療を含めるとトータル2年から2年半かかることがわかります。


 鍼灸治療の期間


不妊治療を病院で行ったが、思うような結果が出なかった方も多いのではないでしょうか。
そのような方におすすめなのが鍼灸療法です。鍼とお灸によって体全体のツボを刺激することで妊娠を促す方法です。


これにかかる期間も人それぞれですが、治療を続けることが推奨されている期間は最低3か月、できれば8か月です。


1週間に1回通い続けることで、通常の不妊治療より短期間で妊娠する可能性があります。


もちろん1年や2年かかってしまう場合もありますが、さまざまな治療法を掛け合わせることで、さらに妊娠率も上がることでしょう。

不妊治療は、種類も費用もさまざまです。自分に合った治療法を見つけられるといいですね。
鍼灸療法でお問い合わせがありましたら、エルミタージュ鍼灸院までお気軽にお問い合わせください。