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なぜ鍼灸に効果があるの?医学においての鍼灸の位置付けとは?

鍼灸といえば、スポーツ選手や肩こりを治したいおばあちゃんがする治療法というイメージがあるかもしれません。
「鍼灸は効果があるというけれど、なんだか怪しくない?」そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
しかし、鍼灸は歴史のある医学なのですよ!今回は医学においての鍼灸の立ち位置について、紹介します。

■鍼灸は東洋医学のひとつ


医学には西洋医学と東洋医学があるのをご存知ですか?「聞いたことはあるけれど、いまいちよく分からない」という方が大半でしょう。
「頭が痛いから頭痛止めの薬を飲んだら治った!」という経験はありませんか?これは西洋医学的な薬の処方だと言えるでしょう。


検査で出た数字が高ければ下げる治療を、低ければ上げる治療を。体内の原因を取り除くことで解決しようとするのが西洋医学です。
対して東洋医学は、2000〜3000年前の古代中国から発展。


日本に東洋医学が入ってくると、日本独自の鍼灸治療が発達しました。
「自然治癒力」という言葉に聞き覚えはありませんか?人に生まれつき備わっている怪我や病気を治す力です。


その力を高めることで体全体の不調を治そうとするのが、東洋医学です。鍼灸はこの、東洋医学に属しています。
特に妊活に関係のある点として、東洋医学は「冷え改善」が得意、という点があります。


鍼灸は怪しいものではないと、お分かりいただけたでしょうか?
鍼灸で体質の改善を行って、不妊治療の効果を高めましょう!