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治療がうまくいく患者さんの特徴

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1、 情報収集がうまい。
2、 情報を精査して本当に価値のあるものをピックアップできる。
3、 自分の症状を医学的に把握して理解している。
4、 自分の症状と治療法がマッチングしている。
5、 客観的に物事を観たり考えたりできる。
6、 治療のプランニングと時間配分ができている。
7、 自分で決めたプランに沿ってきちんと行動している。
8、 自分に合っている、合っていないではなく、やることをきちんとやることができる。
9、 辛いから、ストレスだからと言って自分のプランを放棄したり曲げたりしない。
10、 人生や行動を、自分自身で決断している。
11、 言い訳したり、人のせいにしない。
12、 感情をある程度コントロールできている。
13、 気持ちの持ちようが明るく前向き。
14、 明るさやひたむきさが自分の周りに力を与えることを理解している。いわゆるプラス思考。マイナス思考が強まると、自ら心や体の力を弱めてしまい、治療の結果がさらに出にくくなる。そしてその結果で、さらに自分のテンションを落とし、自己の価値を下げてしまう負のスパイラルにはまりやすい。
15、 辛いとき、これがもし自分の尊敬する人ならどう行動するだろうか?自分もやってみようと思える気持ちの持ちよう。良い人の行動を素直に真似できる柔軟性、寛容さを持っている。
16、 できることはなんでもやってみる。やってから考え、そして改善する。
17、 治療効果を医学的数値で測定し、その意味を理解することから自分の現在地を把握している。
18、 やり遂げるまでやり続ける単純さ、持続力、胆力がある。

思いつくままに書いてみました。読んでみると仕事やプロジェクトをやり遂げることとほとんど同じ要素が並んでいますね。でも実際そうなんだと思います。
感情に流されず、決めたことを計測しながら、改善しながら淡々と続ける。やりきるところまで諦めない。当たり前のことかもしれません。でも一人でずっとこれをやりきるのは大変でしょう。優秀なサポーター、コーチがいた方が成功率は高いでしょう。スポーツでも、ダイエットでも、起業でも、みんなそうですものね。ものごとは分解してみると構造は単純。でも行うは難し。ことわざにもあるますね。