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知っておきたい不妊と卵の質の関係性 飲酒編

皆さんは飲酒によるアルコール摂取が体にどのような影響があるか知っていますか?
今回は結局のところ飲酒が不妊に与える影響について紹介したいと思います。
 

なぜ飲酒は良くないか?


飲酒によって体の中にアルコールが入り、それは肝臓へ送られて分解されます。
その分解過程において大量に発生される「活性酵素」が大きな問題となっています。
 

活性酸素の影響って何?


活性酸素は体内において日々作られており、細菌やウイルスを退治してくれる働きをしてくれるもので、決して悪いものではありません。
しかし、この活性酸素が過度に発生してしまうと健康な細胞まで攻撃してしまい、細胞を酸化させてしまいます。
これが不妊につながりやすいといわれている酸化ストレス状態を生み出します。
 

酸化ストレスとは?


活性酸素による酸化を防ぐ機能が人間の体内にありますが、そのバランスが崩れた状態のことを酸化ストレスと言い、卵子に影響を及ぼし卵子の質を低下させてしまうことがあります。
 
 
このように飲酒は卵子に影響を及ぼしうる行為であるため、妊活中は控える方がお勧めです。
これを機に皆さんも自身の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。