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卵子の若さを保つ!日常生活編その2

「健康で妊娠しやすい身体」を保つには普段の日常生活から卵子の質に意識をおいて生活することが必要です。
以前の記事では、適度な体重管理とビタミンDを取り入れることの重要性についてご紹介しました。
 
今回は、卵子の若さを保つために身体を温める方法についてお伝えします。
 

■身体を温める意味とは

私たちの身体の機能を正常に保つには一定の体温が必要になり、体温が低くなると、生命を維持しようと、肺や肝臓などの中心の臓器に熱が奪われ、生殖器官を含む他の身体の機能が低下します。
 
よって、身体機能を正常に保つには身体を温める必要があるのです。
 

■身体を温める方法とは

・筋肉を鍛える
身体を内側から温める方法です。
適度な運動で血行をよくし、身体の末端まで熱を届けるようにします。
卵巣の血流アップにもつながるので、出来る限り週5日程度取り組むようにしましょう!
 
・入浴する
身体を外側から温める方法です。
忙しい方などシャワーで済ませる方が多いですが、しっかり湯船に浸かって身体を芯まで温めるようにしましょう!
 
・湯たんぽ
寝ている間は自然と体温が下がっていくので、布団に湯たんぽを入れるのはおすすめです。
出来る範囲で身体、特に骨盤をあたりを温めるようにしましょう!
 
 
いかがでしたか? 入浴時湯船に浸かるなど日常生活から改善できる部分も多いでしょう。
日常生活から気を遣い、不妊を予防・改善していきましょう!