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どの方法がいいの!?不妊治療法について

多くのカップルがお悩みの不妊症。
不妊治療にはどんなものがあるのでしょうか?
 
今回は不妊治療の方法についてその種類を見ていきましょう!
 

■人工授精

人工授精は精子を子宮に注入し、卵子と出会うための移動距離を短くすることで受精の可能性を高める方法です。
「人工」と言ってはいますが、自然妊娠にかなり近い方法です。
 

■体外受精

人工授精より費用が掛かるのがこの方法です。
子宮内から取り出した卵子を体外で受精させ受精卵を培養した後、子宮に戻す方法です。
 

■タイミング法

タイミング法は排卵日を予測しその時期にセックスを行う方法です。
医師が指導するものに関しては保険が適用されますが、適用されないものも多いです。
排卵日を予測する方法にも色々ありますが、超音波検査は保険が月に1度までしか適用されないので注意しましょう!
 

■顕微授精

顕微授精は約20年前に開発された方法で、体外受精と同じく精子と卵子を受精させた後に子宮に戻します。
体外受精との違いは体外で精子と卵子を受精させる点です。
 
 
いかがでしたか?
不妊治療と一口にいっても多くの種類があり、自身の不妊の状態に応じて適切な方法をとることが大事なのですね。