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不妊治療と併せて鍼灸にも通うのがオススメ?その理由とは! 後編

「卵の老化で空胞だった...」
「胚盤胞で子宮内膜に戻してみたけど、成功しなかった」
という方に是非鍼灸治療を試していただきたいです。
今回もどうして不妊治療と併せて鍼灸に通った方が良いのか理由をお話します。



・そもそも不妊治療の成功率ってどれくらい?
体外受精または顕微授精を1回受けたとして妊娠できる割合は約40%ほどです。
「なぁんだ、40%なら簡単に妊娠できそう」と思われるかもしれませんが、そうではありません。
めでたく1回目で妊娠する方もいらっしゃれば、何回行ってもなかなか成功しないという方もいらっしゃいます。
これは卵巣や子宮の老化が毎日進むために、なかなか成功しないんですね。



・失敗すれば金銭的な負担も増える
不妊治療が成功するまで何回もやる、と言ってもその分お金がかかってしまいますよね。
何回も成功するまで続けるより、効率よく卵巣や子宮の機能を高めながら不妊治療に挑む方が成功する可能性も高まります。
その場合、何回も不妊治療を受けるより、鍼灸院に通いながら不妊治療を行う方が出費も軽減できる場合があるのです。



いかがでしたか。
金銭的な問題から見ても、不妊治療と併せて鍼灸に通うのことをオススメします。
元気いっぱいの赤ちゃんを迎えるためにも、明るく不妊治療を頑張りましょう。