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不妊治療に効果を発揮する鍼灸!そのいろはとは?その5

こんにちは!
前回は、鍼灸が不妊治療に効く仕組みとして、「血液の循環を良くして、冷え症を改善し、体全体の機能を上げる」ということをお話しさせていただきました。こうした一連のプロセスをご理解いただけたでしょうか。
さて今回も引き続き、「なぜ鍼灸が不妊に効くのか?」というお話をさせていただきたいと思います。ぜひ不妊治療の際の参考にしてくださいね!


■自律神経を整える!
みなさんは"自律神経"という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。
これは、交感神経と副交感神経からなるもので、体全体のホルモン分泌を司っている神経といっても過言ではありません。
これが乱れていると、お分かりのようにホルモンバランスが乱れてしまいます。特に不妊に影響するのは「女性ホルモン」と「黄体ホルモン」の分泌です。



女性ホルモンバランスが悪いと、生理不順や無月経、無排卵を引き起こしてしまい、妊娠に重要な周期に大きな狂いが出てしまいます。

また、黄体ホルモンは、子宮内の膜を精子が着床しやすいようにしてくれるホルモンであり、一般的に「妊娠を助けるホルモン」とも呼ばれます。

こうしたホルモンバランスの乱れが、鍼灸治療によって大きく改善できるので鍼灸は不妊に効果があるのですね!



いかがでしたか。鍼灸治療が、自律神経に働きかけることで、ホルモンバランスの乱れが是正され、しっかりと「妊娠しやすい体」を作るということがご理解いただけたら幸いです。
エルミタージュ鍼灸院では、こうした自律神経の調子を整えるツボを、経験と実績の下、しっかりと割り出してお客様の不妊治療のお助けをいたします。もしご興味がおありでしたら、ぜひ一度話を聞きにいらっしゃってください!