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不妊治療に効果を発揮する鍼灸!そのいろはとは?その4

こんにちは!
前回は、不妊に効く鍼灸治療の仕組みとして、「体の自然治癒力を上げること」というものをご紹介させていただきました。自然治癒力を上げることが、体の調子を整え、妊娠しやすい体を作っていくプロセスがご理解いただけたでしょうか。
さて今回も引き続き、「なぜ鍼灸が不妊に効くのか?」というお話をさせていただきます。ぜひ不妊治療の際の参考にしてみてください!


■血流を改善させる鍼灸
体に鍼を打った際に、気持ちいいような少し痛いような感覚を味わったことはあるでしょうか。これは、鍼が打った周りの筋肉に作用し、筋肉を弛緩させている証拠なのです。
筋肉が弛緩すると、コリや緊張が取れて血管を締め付けるものがなくなります。すると、体の血液循環が良くなるのです。
更に、良い循環は、体の隅々まで栄養素や酸素を送り届け、冷え症などの改善につながります。鍼灸治療が血液の循環を促進するというのはこういうことだったのですね。

そして、この仕組みは、実は不妊治療と密接に関係しています。というのも子宮周りの器官はとても冷えに敏感なのです。血液がうまく循環していないと、器官周りが冷えてしまい、子宮の機能そのものも低下していますよね。ですから、上記のような鍼灸治療の仕組みが絶大な効果を発揮するのです。




いかがでしたか。血液をより潤滑に循環させ、冷えを改善することで不妊に効いていくという鍼灸の仕組みをご理解いただけたら幸いです。
エルミタージュ鍼灸院では、豊富な実績の下お客様一人一人の悩みに向き合って施術させていただきます。興味がおありでしたら、ぜひ一度ご来店なさってください!