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日本の食材だって負けてない!「黒ニンニク」の秘めた力

これまでスーパーフードをご紹介してきましたが、アサイーやチアシード、キヌア、ココナッツなど、日本にはあまり馴染みのない食材が多かったですよね。
今日は日本のスーパーフードとして、アメリカの有名スーパーで最近人気と噂の「黒ニンニク」をご紹介したいと思います。

日本で一時期、黒ニンニクが話題になったことがありましたがその特徴をおさらいしましょう。
黒ニンニクはある一定の高温・高湿の環境で3~4週間自己熟成するという工程で作られています。
ふつうの白ニンニク特有の刺激臭が全くなく、甘くて柔らかな味が特徴です。

アメリカのスーパーで注目されるようになったのはその成分で、塩分・脂質ゼロ、さらに抗酸化物質であるS-アリルシステインが白ニンニクと比べ2倍も含まれているところです。
抗酸化によるアンチエイジング効果、血液サラサラ効果など、美容・健康ともに活躍してくれる黒ニンニク。
臭いも刺激も少ないため、子どもからお年寄りの方まで気軽に食べることとくができるのも魅力です。

黒ニンニクを使ったガーリックライスや野菜炒めなど、普段の食事から取り入れやすいかと思います。白ニンニクを炊飯器で発酵させてつくることもできるようです。
黒ニンニクを食べて美しく健康に過ごしましょう。