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年齢とともに増える染色体異常のリスクは、先天異常の4分の1

高齢出産は、子供が染色体異常を持って生まれる確率が高くなる。
このことは妊娠を望む方であれば、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。


また、不妊治療から無事に妊娠しても、「流産しないだろうか?」「分娩は帝王切開になってしまうかな?」「五体満足で生まれてくれるかな?」「やっぱり出産はすごく痛いのかな?」と、次から次へと不安の種がでいっぱい湧き上がってくる方も多いようですね。


実は染色体異常でも、加齢が原因によるものは先天異常の4分の1程度に過ぎ無いのです。
そもそも出産はリスクが伴うものという事実は、クローズアップされないため、あまり身近に感じられない方も多いようですが、高齢出産や、体外受精で生まれる赤ちゃんには、先天性異常が多いのでは無いか?だいたい自然では無い事して子供を作ることや、生まれた子が20歳になった時には60歳を超えているようなお母さんが世の中にたくさん存在するような未来は大丈夫なのか?など、危険でリスクが大きすぎると感じるご主人もまだいらっしゃるのです。


しかし現実には、地域の総合病院やたくさんの人が集まる医療機関では、若い人も高齢の人も、どんな人でも出産のリスクは同じように持ちながらも、それでもみんなが一様に、子宝のために奮闘している様子が見て取れます。


新しい世代を生み出すのには、体力はもちろん、気力、精神力も重要になります。
年齢が高いと、どうしても加齢による不妊、流産などの問題を乗り越えて前進しなければならない現実があります。


しかしその分、年齢の高い方には人生の経験があり、精神的な成長もあるのです。
"きっとそれらがあなたを助けてくれる"そう思い描いて、一歩前進して頂きたいのです。