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首の冷えとりで自律神経も整えよう

今回は「首」からの冷えに注目〜

首の周りは、身体の中でも寒さに最も敏感なところ。

首には「頸動脈」という太い血管があり、
首が冷えるとその太い血管も冷えることになるため、
手足などの末端が冷えやすくなります。

逆に首の周りを温めておけば、
急に寒い外気に触れてもすぐに手足が冷えてしまうことはありません。

なので寒い日の外出はマフラーが手放せませんね。

そして首周りの冷えは、
なんと自律神経の乱れにも繋がってしまいます。

首が冷えていると、首が凝りやすい。
そして首が凝っていると、呼吸が浅くなり、交感神経の緊張を生みます。

夜なかなか寝付けない、途中で目が覚めてしまうなどの症状が出始めたら
努めて体を緩ませましょう。

それにはクビを温めてあげたり、目を温めるのもおすすめです。

蒸しタオルをクビや目に当てて温かさをじんわり味わってください。
お好きなアロマオイルを使うとさらにリラックスできます。

アロマオイルは自分が匂いを嗅いで、心地よいと思えるものを選んでね。

首の後ろには免疫に関するツボもあるので、首を冷やしていると風邪もひきやすくなります。

首を温めて、寒い冬を元気に乗り越えましょう!