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卵の老化、私も老化。そして時代は進化。

卵子の老化にもいろいろな原因があるので、症状をきちんと把握して的確な病院を選択することが、実は出来ていないのです。

治療が進行しているのに、成果が感じられないまま時間が経過して、卵巣が疲れてしまい、卵も質もどんどん劣化してゆきます。

そして体外受精などの生殖医療や、卵子提供などで出産にたどり着いても、すでに年齢は50歳手前という話し、あなたも聞いたことがありますね。

ところで「高齢出産(35歳〜)=危険」などと言われた時代もあった事をご存知でしょうか?35歳といえば今は結婚年齢なんですけどね(笑)

私が生まれたのは、母が35歳の時。高齢出産だという理由で帝王切開でした。当時としてはスタンダードな医療でしょう。1964年(東京オリンピックの年)島根県の松江日赤病院です。

あれから時が過ぎ、二度目の東京オリンピックがやって来る現在でも、35歳での出産は、身体的には高齢出産に変わりません。

にも関わらず、35歳から不妊治療のスタートという時代の流れは、当たり前になっています。そうでないと、たくさんの女性の貴重な出産の機会を確保できませんよね。

頑張りましょう!私も、そんなあなたを一生懸命応援します。医療も進んでいます。ぜひ素晴らしいお子さんを、あなたと旦那さんの目前に見出す、素晴らしい光景を実感して頂きたい。そう深く願っています。

今日は、そんなあなたにエールを送るために、箱根神社に参拝して来ましたよ〜。最後は神頼みかよっと言われそうですね(笑)