症状別ページ

「卵子が老化する」ってどういうこと?

あなたも「卵子が老化する」という言葉をよく目にすると思います。そこで"卵子の老化"とは、具体的に何なのか、最近流行りのミトコンドリアという観点からお話ししますね。老化した卵子の中では、すべての細胞にある「ミトコンドリア」...

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卵の老化、私も老化。そして時代は進化。

卵子の老化にもいろいろな原因があるので、症状をきちんと把握して的確な病院を選択することが、実は出来ていないのです。治療が進行しているのに、成果が感じられないまま時間が経過して、卵巣が疲れてしまい、卵も質もどんどん劣化して...

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卵子が精子と出会うのは、意外と大変!

卵子が精子と出会うには、実は大変なプロセスを経ているいうことは、あなたもご存知でしょう。卵子は排卵によって卵巣を飛び出すと、手のような形の「卵管采(らんかんさい)」にキャッチされ、取り込まれて卵管に入ります。卵管に入って...

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体外受精が上手くいきやすいのはどんな夫婦なの?

赤ちゃんがほしい、さあこれから頑張ろう!とタイミングを合わせてたけどまったく反応がなく、婦人科に行ってみるとドクターから「卵巣が老化していますね」と告げられる。私もやっぱりこれか〜「がっかり、でもどうしよう?!」と思いま...

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卵子の数は、年齢とともに減っていく!?その1

卵子の「生い立ち」と「数」のお話しをしますね。卵子は、あなたが胎児としてお母さんのお腹にいる時につくられます。この卵子をつくるのは「卵祖細胞」という細胞で、妊娠初期におよそ700万個もの卵子をつくりますが、早い段階で多く...

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卵子の数は、年齢とともに減っていく!?その2

前回は、卵子は胎児期にすべてつくられている。そしてあなたはそれを持って生まれてくるというお話しをしました。今回は、出生後の卵子の数と、卵子の成熟についてお話ししますね。初潮までの卵子の数は、出生後も徐々に数が減っていきま...

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卵子の数は、年齢とともに減っていく!?その3

これまでのブログにて、卵子の生い立ちや数の変化のお話しをしてきました。今回は前回に引き続き、初潮を迎えて以降の、卵子の数の変化をご紹介しようと思います。10代の初潮を迎える頃から30代までの約10から20年間にも、卵子は...

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陰陽を知ろう ~ハタヨガ編~

今回は「ハタヨガ」について書かせていただきます。ハタヨガは私が、ヨガティーチャーのクラスで主に習ったヨガなのですが、たくさんの流派がある中で、「ヨガの元祖」とも言われています。アシュタンガヨガ、パワーヨガ、ホットヨガなど...

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ホットヨガってどうなの?

ヨガをやっている方の中でも「ホットヨガ」率は結構高いですね〜ホットヨガは、温度や湿度が高めの室内で、たくさん汗をかいて、心身をともにスッキリさせることのできる、デトックス効果の非常に高いヨガです。あえて代謝の上がるような...

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究極のヨガ 「ラージャヨガ」

ヨガといえば身体を動かしているイメージがあるかと思いますが、"身体を動かさない"ヨガがあることはご存知でしょうか?今回は、今までご紹介したヨガとはまた一味違った、奥深い「ラージャヨガ」をご紹介しようと思います。自己を見つ...

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第一子の平均出産年齢は?

「晩婚化」や「少子化」という言葉をよく耳にしますね。最近では、30代で初めて出産する人が一般的になりました。それでは全国では、どのくらいの年齢で初めて赤ちゃんを産んでいるのでしょうか?厚生労働省の人口動態統計によると、女...

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妊娠できるチャンスは、何歳まで!?

「自分は何歳まで産めるの?」あなたは不安ではありませんか。そして「あなたは閉経までは産める」と思っていませんか?専門家によると、妊娠できる最後のチャンスは「閉経の約10年前」だそうです。え〜!って感じですよね。閉経の平均...

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ヨガって何?

あなたは「ヨガ」をしたことはありますか?「赤ちゃんがほしい!」と頑張っているみなさんは、気になっているのではないでしょうか。当院の患者様でも、経験者が多いですね。今回は、ヨガってどんな感じ?というあなたや、お腹も、体も、...

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妊娠中も体を動かそう~マタニティヨガ~

今回は、ヨガの中でも"妊婦さんのための"ヨガをご紹介します。マタニティヨガは、「精神と身体の安定を目指す」という点では他のヨガとは大きく変わりませんが、妊娠中の精神的な不安を軽減させ赤ちゃんとのつながりを実感し生命の尊さ...

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ここぞという時の突破口に 「アシュタンガヨガ」

今回は、以前ご紹介した「陰ヨガ」とは180度違う!と言ってもいいほどハードで、エネルギッシュな「アシュタンガヨガ」をご紹介します。とにかく、体を動かして発散さて、もやもやした気分を吹き飛ばしたい時にオススメのヨガです。ア...

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身体の歪みを治してスリム美人に!インナーマッスルを鍛えるメリット

前回のブログでは、「インナーマッスルとはどのような筋肉なのか」を、アウターマッスルと対比してご紹介しました。アウターマッスルは鍛えるとその成果が見た目に現れますし、ダイエットといえば、まずはこちらを鍛えようとする方が多い...

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インナーマッスルとは?

「インナーマッスル」は、ヨガやピラティスで鍛えることのできる筋肉です。しかし、実際にどのような筋肉なのかをご存知の方は少ないのではないでしょうか。今日はそんなインナーマッスルの特徴を、詳しくお話ししたいと思います。「イン...

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ヨガとピラティスの違いって?

以前の記事では、ヨガの豊富な種類とそれぞれの効果についてご紹介しました。今回お話しさせて頂くのは「ピラティス」です。「ヨガと似ているけど、どこが違うのかわからない」という方は参考にしてみてくださいね。まず、ヨガとピラティ...

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「20代の母親像」はもう古い!

医師の中には、高齢出産をする女性に対し、「あなたの年齢は子供を産むには遅い」という苦言を呈する方もいます。しかし、史実を知れば「妊婦は若いもの」というのは高度経済成長期だけに通用する特殊な感覚であり、昭和の残像にすぎない...

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高齢出産は当たり前!?明治女性の秘密①

30代、40代の妊娠はグレーゾーンであると言われている現代。さまざまな統計データから卵子老化の数値化が進んでも、人の妊娠力についてはまだわからないことが数多くあります。その謎のひとつに、明治時代の女性たちが、今とは比べも...

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高齢出産は当たり前!?明治女性の秘密②

卵子を採りだして培養する「体外受精」という高度な技術を持つ現代に至り、それによって自然界にはあり得ない、たくさんの高齢出産が作り出されていると思っている方がたくさんいます。高齢出産はすべて医療技術の進歩のおかげと言えるの...

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高齢出産は当たり前!?明治女性の秘密③

今回は、ご紹介してきた明治時代の女性が、なぜ高齢出産が可能であったのかについてお話しします。・明治女性の妊娠力:「豊富な出産経験」妊娠中は胎児に栄養を供給するため、子宮周囲の血管が太く立派なのが特徴です。出産後も、妊娠前...

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35歳以上の女性が、自然妊娠できる力はどれくらい?

卵子の老化は、自然妊娠においてはどのような影響が出るのでしょうか。Dunsonという研究者が、生殖補助医療の国際的専門誌に発表した内容からご紹介します。彼の研究では、まず妊娠希望中で避妊をしていないカップルだけを集め、排...

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高齢出産で生まれた偉大な人物って?

「老化しない身体」はありませんから、どんな女性の卵子も老化は免れません。しかしここで注意しておきたいことは、卵子が老化し、質が低下してしまうといっても、母親の年齢と生まれてくる子供の能力は何ら関係がないということです。も...

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不妊の原因?ホルモンの分泌過剰にご注意を!

「可能性のある卵子はまだ残っているけれど、若い時と同じではない」このような「産める」と「産めない」の中間地点にいる女性がよく悩まされるもののひとつに、「卵胞刺激ホルモン(FSH)」の分泌過剰があります。卵胞刺激ホルモンは...

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リラックスに最適な「陰ヨガ」

「陰ヨガ」って聞いたことありますか?月と太陽のように、世の中の物事には「陰」と「陽」のふたつの性質があります。陰ヨガとは、陰(静)の性質を生かしたヨガです。陰の性質とはゆっくりと、内へ内へと向かうエネルギーです。妊活を始...

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女性の大敵!「冷え性」を改善する方法~食べ物編①~

温かい食べ物を食べると身体が温まり、冷たい食べ物を食べると身体が冷えるのは、日々の食生活からみなさんお分かりのことでしょう。一方で、このように物理的な温度ではなく、食べ物そのものに身体を温める性質や、冷やす性質があること...

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女性の大敵!「冷え性」を改善する方法~食べ物編②~

前回は、食べ物は「身体を温める」「身体を冷やす」という観点から、5つに分類されることをご紹介しました。今回も、冷え性対策に有効な、身体を温める「温性」と「熱性」の食材のうち、「熱性」の食材に注目してお話ししたいと思います...

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女性の大敵!「冷え性」の原因って?

朝晩だけでなく、日中もかなり冷え込むこの季節。冬はクリスマスやお正月などのイベント、ウインタースポーツなどの楽しみが多いですが、「冷え性」の方にとってはつらい季節ですよね。今日は、そんな「冷え性」がどうして起こるのか、そ...

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ピラティスで綺麗になろう!ピラティスの種類と選び方

今日は、インナーマッスルを鍛えるエクササイズの代表である「ピラティス」のお話をしたいと思います。一口にピラティスといっても、いくつか種類があるのはご存知でしょうか?大きく分けると、「マットピラティス」と「マシーンピラティ...

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妊娠率を高めるために、知っておきたい「排卵検査薬」のお話

排卵日を推定し、それにタイミングを合わせる方法はいたってシンプルですが、これだけで妊娠するケースも珍しくありません。不妊で悩んでいる方には、毎朝基礎体温を計り、しっかり記録しているという方は多いですね。しかし、基礎体温表...

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「精液が薄くなる」はウソ?ホント?

前回のブログでも「排卵日」に関するお話をしましたが、排卵日の近くは妊娠のチャンスが高くなりますので、毎日でも性生活があるのが理想です。しかし、「回数が多いと、精液が薄くなって妊娠しなくなる」と聞いたことのある方も、もしか...

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不妊治療の第一歩「タイミング法」って?

「タイミング法」は不妊治療のいちばんはじめの段階です。不妊についてまず医師に受診し、超音波検査や血液検査などの一通りの検査を受けて大きな問題がない場合、タイミング法からスタートすることが多いのです。今日は、この「タイミン...

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体外受精よりも負担が少ない、人工授精って?

人工授精は不妊治療の方法のひとつとして、体外受精と混同する方もいますが、これらは全く異なる方法です。今回は、「人工授精」についてお話ししたいと思います。人工授精とは、排卵のタイミングに合わせて、元気な精子だけを集めて、不...

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今やクラスに1人が、体外受精で産まれた子供!

体外受精は、タイミング法や、人工授精では妊娠できないと判断されるケースや、卵管閉塞がある時、精子に問題がある時などに有効です。それでは実際に、「体外受精」で産まれてくる子供の割合はどれくらいなのでしょうか?1978年に体...

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体外受精ってどんな方法なの?

前回は、体外受精で産まれてくる子供は今や「36人に1人」という割合であり、体外受精が珍しくない妊娠方法であることがお分かりいただけたと思います。今日は、実際に体外受精ではどんなことを行っているのか、ご紹介したいと思います...

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体外受精にかかる費用はどれくらい?

特に高年齢での出産を考えている方にとって、妊娠率を高めることのできる「体外受精」は不妊治療では欠かせない方法のひとつです。しかし、他の治療法よりも妊娠率が高くなる分、やはり費用もそれなりにかかってくるものです。今回は、体...

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排卵誘発剤はどんな時に使うの?

体外受精は卵子と精子を確実に出会わせる方法です。その他の戦略としては、排卵誘発剤によって複数の卵子を育てるという意味合いもあります。ヒトの排卵では、通常1個の卵を残して、他は全部消えてしまいますが、排卵誘発剤は本来ならし...

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「冷え性」に圧倒的な効果、足湯!

寒日が多くなると、普段冷え性の自覚がなくても「冷え」が気になりますよね。妊活女子なら尚更「冷え」は気にしているはず。冷えが気になるあなたに、少しでも冷えとりの参考になればと思い、何回かに分けて「冷え」に注目して記事を書い...

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お腹から「冷え性」を改善

今回の冷えとり対策はお腹に注目!お腹周り、特におへその周りは身体の中でも最も内臓に近い場所です。食べ物を消化する胃、栄養素を貯蔵する肝臓、栄養素を吸収する腸管などの、身体の生理機能を保つために重要な臓器がたくさんおへその...

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首の冷えとりで自律神経も整えよう

今回は「首」からの冷えに注目〜首の周りは、身体の中でも寒さに最も敏感なところ。首には「頸動脈」という太い血管があり、首が冷えるとその太い血管も冷えることになるため、手足などの末端が冷えやすくなります。逆に首の周りを温めて...

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冷えとり、お風呂活用術

今回は「冷え性に効果的な入浴法」についてお話ししたいと思います。・入浴のポイント1:長めの時間、ぬるめのお湯で全身浴寒い冬は熱いお風呂に浸かりたくなりますが、40℃くらいの「少しぬるいかな」と感じるお湯で、15~20分間...

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冷え性改善には運動も大事だよ〜

冷え性の原因のひとつとして、女性は「筋肉量が少ないこと」が挙げられます。しかし、いざ筋肉をつけようと決意しても、ジムに通ったり、トレーニングを毎日続けたりするのはなかなか難しいことですよね。今回は、冷え性を改善するために...

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森の薬局 タマヌオイルって何?

美容オイルとして、「アルガンオイル(モロッカンオイル)」をお耳にされたことのある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。アルガンオイルは美容オイルブームの火付け役で、ビタミンEが豊富に含まれ、抗酸化作用が高いことか...

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星の王子さまオイル?バオバブオイル〜

今回は「バオバブ」から採れるオイルのご紹介です。「星の王子さま」にも出てくることで有名な木ですね。サバンナも耐え抜く驚きの保水力!「バオバブオイル(BaobabOil)」バオバブは、アフリカのサバンナに生息する、世界で最...

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産婦人科へ行くタイミングはいつがいいの?

生殖機能に問題のない夫婦であれば、避妊をやめ、排卵日を意識すれば妊娠に至る可能性があります。それでも自然妊娠に時間がかかるようであれば産婦人科受診を考える頃かと思いますが、自然妊娠を待つ時間はどれくらいが良いのでしょうか...

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妊娠できるクリニックの選び方

タイミング法、人工授精、体外受精と、不妊治療のクリニックで行われている治療法をご紹介してきました。どの方法があなたに合っているのかを知るには、あなたの卵子のや子宮の状況を、ホルモンなどの数値でまず把握することが大切です。...

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体外受精で生まれる子は、双子が多い?

体外受精では、1980年代初めまでは余った受精卵の凍結ができなかったため、受精卵をたくさん子宮内に戻していました。そのため5人に1人くらいの高い割合で双子ができ、中には三つ子となることもありました。多胎妊娠は母体の負担も...

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体外受精「低刺激法」「高刺激法」の落とし穴に気をつけて!

日本の体外受精には、できるだけ薬を使わないで妊娠したい夫婦のための、排卵誘発剤をまったく使用しない「自然周期法」や、薬の種類や投与回数が少なくなる「低刺激法」など、様々な方法があります。自然に育った卵子で妊娠したいと考え...

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赤ちゃんがほしい女性に知ってもらいたい、妊娠しにくくなる原因とは?①

女性が妊娠できる力「妊孕性」には、年齢以外にも様々なことが関わってきます。今日は、不妊の原因になるのはどんな場合なのかをご紹介したいと思います。・生活習慣女性の痩せすぎ、あるいは肥満、夫婦の喫煙は妊孕性を低下させます。た...

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赤ちゃんがほしい女性に知ってもらいたい、妊娠しにくくなる原因とは?②

前回と同様に、妊孕性を低下させる原因をご紹介しますね。・月経の様子生理不順、月経痛、出血が多い、などの月経にまつわるトラブルがある場合は、子宮内内膜症や子宮筋腫、排卵障害といった婦人科疾患が疑われます。特に加齢による生理...

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赤ちゃんがほしい女性に知ってもらいたい、妊娠しにくくなる原因とは?③

WHO(世界保健機関)は、不妊の原因を「女性41%、男性24%、両方24%、原因不明11%」としています。不妊の原因は男性側にあることもあるということですね。・精子の老化男性の妊娠させる力は、以前ご紹介したように年齢とと...

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産婦人科では、どんな検査をするの?

初診の場合、妊娠できる力を調べるためにいくつかの検査を行います。卵巣や子宮に問題はないか、妊娠に必要なホルモンはきちんと分泌されているか、精子は元気かを見ます。一部の検査を除き保険が適用されます。検査項目は医師の方針や施...

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おうちで簡単キレイに!重曹の美容法 基本編

重曹(ベーキングソーダ)といえば、ケーキやクッキーなどのお菓子作りには欠かせない材料のひとつですよね。最近ではお掃除や洗濯にも利用する方も多いかと思いますが、中には棚の中に眠っているという方もいらっしゃるのではないでしょ...

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おうちで簡単キレイに!重曹の美容法 応用編

今回は、シャンプー、歯磨き、パックでの利用方法をご紹介しますよ〜<スカルプケアに重曹クレンジング>普段使っているシャンプーに小さじ1杯程度の重曹を混ぜ、指の腹で優しく頭皮マッサージを行いながら髪を洗います。重曹が頭皮に溜...

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今や、卵子の「在庫数」が分かる時代に?

不妊の検査にはさまざまなものがありますが、最近注目を集めているのが「AMH(アンチミューラリアンホルモン)検査」です。この検査は卵子の「在庫数」を知る検査で、検査結果が「あなたの卵巣年齢は〇歳」という表現で出るため、「卵...

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卵子の在庫数は年齢差よりも「個人差」が大きい!

前回ご紹介したAMH(アンチミューラリアンホルモン)検査の値は、体外受精で排卵誘発剤を使った時に育つ卵胞の数、つまり採卵数とよく相関し、採卵数の多い人はやはり妊娠率が高くなります。この検査が実施されてきて明らかになったの...

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高齢出産こそ究極のアンチエイジング方法!?

ある程度の年齢で不妊治療を経験すると、卵巣や子宮の老化が気になり、周りの様々な情報が入りすぎて、どうしていいのか?本当は何がいいのか?様々な情報の錯綜で分からなくなりますね。しかし、日本の平均寿命を考えると、高齢出産の年...

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